広島の歯列矯正

歯の位置不正シリーズ(高位、低位)

ホントさむいですね。

広島市内にも雪が降って積もりましたね。

積もったのは2年ぶりぐらいですか。

でも、今回のは、日が明けても降り積もるという

あんまりない経験でしたねということで、

広島の花岡矯正歯科です。

広島の冬の魅力と言えば牡蠣ですよね。

私はあまり食べませんが。

牡蠣って漢字で書けますか?

漢字2文字繋がりで(強引)、本日も始めます。

傾斜転位移転捻転高位低位



安っぽい和モノのロールプレイングゲームのボスの名として

登録していただいても構いません。

6人の不正騎士みたいな感じで←和モノじゃないね(笑)

今日は、その中でも説明しやすい高位(こうい)低位(ていい)兄弟についてでも

(←ロールプレイングゲームをまだ引っ張っている。。。)
高位と低位は、そのままです。

『ある位置より高いのを高位、ある位置より低いのを低位』としています。

ある位置ってどこ?って話になりますよね。

そこを勿体ぶって書かないのが、

私の文章の書き方じゃないですか、いやだな~(笑)。

(・・・・・あっ、座布団が投げつけられている。。。ああっ、壺まで。。。)

 

(×o×;)イタイ

ということで、書きます。

図1

 

絵で見るとこんな感じです。

ある位置より高いのを高位

ある位置より低いのを低位って書きましたよね。

 

絵で見ると一目瞭然なのですけども、

結局、何と比べて高いの?ってことになります。

 

ぶっちゃけると、

『周りの歯より高いと高位です』

うん、日本人的な発想であります。

皆と仲良くない異端のものが叩かれて

しまう島国の風土がこういう言葉を・・・・

いや、海外の言葉を訳しているから、

日本だからではないな(笑)

 

ちゃんと教科書的にも書きますね。

図2

 

上の歯と下の歯が咬むのが

この図のようになっているとしたら、

その時の赤い線を

咬合線(咬合平面)と言います。

厳密に言うと、これも語弊がありますが、

詳しく書いても混乱するかもですので、

今回の記事ではこんな説明で。

(歯科関係の学生さんはちゃんと調べてね)

 

もう、気付かれたと思いますけど、

この咬合線を超えてニョキニョキと生えてたら

高位』、

この咬合線まで生えてなかったら

低位』です。

図3
 

この絵のように、下の歯並びだったら

解りやすいのですね。

この線より高いと高位

低いと低位ですから。

 

ただ、上の歯並びでは、すこし混同するかも。

図4
今度は、

咬合線より低いと高位で、

高いと低位です。

 

 

ということで、出会ったら金づち(トンカチ)で

叩いて歯茎の中に入れ込みたくなるのが『高位』、

へこんでいるのを引っ張りたくなるのが『低位』です。

強引な覚え方は百も承知(笑)

 

 

 


Category:広島の歯列矯正 | 10:07 AM

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