広島の歯列矯正

歯の位置不正シリーズ(傾斜)

今日は、クリスマスだよ。

斜に構えたりせずに、

良い子にしてないとサンタクロースこんのじゃけー。

強引に広島の言葉を使って見ました。

どうも、広島の花岡矯正歯科クリニックです。

 

『サンタ上等!』と斜に構えているあなたに贈る、

今日は『傾斜(けいしゃ)』についてのお話です。



さて、傾斜という言葉は、

日常生活でも使うことがありますので、

想像はできますよね。

 

歯が傾斜しているとは、その文字の通り

歯が傾いている状態です。

 

図1

左が正常であるとします。

そのとき、この歯の頭と根っこの先を

線で結ぶと緑になります。

 

これが、右のようになることを

傾斜と言います。

赤い線が緑の線に対しては傾いていますよね。

 

まっ、傾斜の説明はこんなもので済んじゃうんですけど。。。

 

図2

 

歯を上から見てみた時に、

大きく分けて4方向に傾く方向がありますよね。

『近心傾斜』とか『唇側傾斜』とか

言葉があるのですけど、

それぞれ、傾斜という言葉に、

傾いている方向を上に書いているだけですので、

結局は絵のように

左に傾いているとかを表している言葉になります。

 

『なんだよ、斜めに傾くこともあるじゃないか』

と最後まで文字通り、斜に構えているあなた、

そんなあなたにお伝えをしたい!←キャラ設定迷走中(笑)

その場合は、『前にも右にも傾いている』って

感じの言葉になりますので安心をして!

←キャラ設定迷走中2

 

 

 


Category:広島の歯列矯正 | 10:55 AM

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