広島の歯列矯正

上顎前突症(じょうがくぜんとつしょう) いわゆる出っ歯と呼ばれる人はどんな人?

上顎前突と呼ばれる症例があります。

一般的には出っ歯と呼ばれているあれです。

 

難しいことを言えば、オーバージェットが7mmを超えるものを

上顎前突と呼ぼうと昔の偉い人が言っていたような気がします。。。

私は、5mm以上であれば上顎前突症だねと習いましたので、

そちらで人にはお話していますです。

 

・・・・で、オーバージェットって何だよっていう方も多数おられるかと。

(このブログ読んでいる人自体が少ないはずなので多数では無いか(笑))

 

そんな一部好奇心旺盛な方の為に。

図1

上の前歯と下の前歯を横から見た絵です。

上の前歯の頭の頂点と下の前歯の頭の頂点を

横から測った距離をオーバージェットと言います。

正常な咬み合わせの人は、この距離が2~3mmぐらいだと言われています。

 

上顎前突症の方は、

図2このようにこのオーバージェットと呼ばれる距離が

長いわけなんです。

うん、当たり前ですね。

難しく書いてますけど、『下の前歯よりすっごく上の前歯が出ているとき上顎前突って言うの』ってことを書いてあるだけですから。

(絵には7mm以上って書いてますけど、

先程書いた通り5mmぐらいでも結構出ているように見えます)

 

これで上顎前突症と呼ばれる定義の説明は終わりです。

定義自体は簡単です。

 

ただ、上顎前突には種類があるのです。

その種類によっては、治療が簡単であったり難しかったり、

使う装置が違ったりまぁ色々とありますです。

その種類については、本日は紙面が無くなった為に(嘘ですけど(笑))、

また次回にでも。

 

 

 

 


Category:広島の歯列矯正 | 12:00 PM

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