広島の歯列矯正

早めに診せてねシリーズ 上の前歯が超出てるとき

どうも~。
いやー、いい気候です。
私も昔はテニス部だったので、(←10年ぐらいやってない)
テニスでもしたいなと
痛い膝をお持ちなのに考えてみる
広島の歯科医師です。

さてさて、そのテニスをしているときに、
ある場所で一つの事件が起きました。

それは、ダブルスをしている相手ペアーに起こったのですけど、
1人のラケットが味方の口に当たり、
なんか白いかけらがボンと出てきたのです。

そう、歯が歯が。。。。欠けちゃった。。。

救急にいきましたが、結局引っ付かず、
修復ということになりました。

ちなみに、その子は出っ歯でした。



今日の話は
ということです。(←文章端折りすぎ)

勿論、上が出ているから歯が折れるということではないのですが、
折れやすい確率は、上がります。

人とぶつかった時、
コケてしまい手をつかなかった時(つけなかった時)、
ボールが飛んで顔面に当たった時(←ドッジボールやバスケなんかでね)
喧嘩して顔を殴られた時。(←前歯出てなくても折れるかも。。。)

などなど、
日常には危険がいっぱい。
そして、下の顎が出ている人よりは、
上の歯が出ている人の方が、歯が折れやすい。。

当院にも、『昔歯を打ったことがある』という方が
来られる時がありますが、
多くは上顎前突タイプです。

打って、その後に影響ない場合も
ありますが、
やはり、歯が欠けてしまったり、
神経が死んでしまったり、
歯がどこかに行ったり、
などなど将来的に不利になることは多々あります。

また、
矯正治療的に最悪のパターンが、
『打ってしまった歯を動かすことが出来なくなる』
難しい言葉でいうと、
アンキローシス(骨性癒着)を起こすことがあるからです。
こうなると、ノーマルの治療ではなくなってきます。

ということで、
上の歯が出ている場合は、
口にモノが当たらないように
気を付けていただくか、
歯科医院に相談してみるかしてくださいませ。




Category:広島の歯列矯正 | 12:01 PM

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