広島の歯列矯正

上と下の真ん中がズレテイル

広島に住んでいます。←嘘はついていないけど
全然文章に関係ない(笑)





『上と下の真ん中がズレテイル』

と書くと簡単に一文で書けるのですが、

やはり、これも今までと同じように

原因が色々とあり、

治療するのにもわりかし簡単なものから

難しいものまであります。


前に、上顎前突や下顎前突のところでも書きましたが、

大きく分けて、

3つに分類されます。

➀歯性でズレテイル

➁機能性でズレテイル

➂骨格性でズレテイル


➁の機能性でズレテイルというのは、

前回のような感じを言います。

本当は、ちゃんとしたところで咬めるんだけど、

そこで咬むと、なんかしっくりこないから

ずらして咬むというやつですね。


➂骨格性でズレテイルは、

説明長くなるので、また次回以降に飛ばします。


ということで、一番症状が軽い

➀歯性でズレテイルについて、今日は書きます。

まず、大前提なのですけど、

『歯は空間があればその場に移動する傾向がある』のです。

(これは、この回を説明するだけではなく、

開咬などの説明をするときにも

使うと思うのですが、それはまた別のお話)


どういう事かと申しますと、

以下のような感じです。
図1

歯がこのようにあるとします。












図2

下の真ん中にある歯が

何かしらの原因で抜けちゃったと仮定します。

(あなたは、このようにならないようにね)

抜けた後は、点線のように隙間ができますよね。







図3

そうすると、黄色い矢印のように、

隣の歯がその隙間に倒れやすくなりますし、

赤い矢印のように、

上の歯が、その隙間にのびてきたりするのです。

これを踏まえて、いよいよ本題へ。。。。

あれ、エネルギーが切れました(笑)

ということで、本題は次回に。


Category:広島の歯列矯正 | 11:23 AM

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