広島の歯列矯正

上と下の真ん中がズレテイル(骨格性2)

うわー、下書きしていた文章が、

予約投稿されていて、

不完全なままアップされてしまい、

少し恥ずかしい広島の歯列矯正医です。

こっちが、本物です。







さて、

骨格性にずれてるということは、

正常と比較して

骨が変形している可能性が高いのです。

左右非対称になるということは、

右と左で長さや大きさに違いがあるということです。


それでは、

下の顎はどこが変形しているのでしょうか?

前にも出しましたが、下の顎はこんな形しています。

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図21
これを見事に模式図にしたのがこちら。

ちゃんと解りやすいように

下の顎であることを主張までさせましたから、

完璧です。

ええっ。。。

下の顎のように見えますよね?









図23
色分けして、下の顎の骨の大まかな読み方を

書いてみました。

赤い色で書かれている部分は

『下顎枝(かがくし)』と呼ばれています。

黄色部分で書かれたのは

『骨体部(こったいぶ)』と呼びます。

※下顎枝や骨体部はともに、もっと細部に名前がついてますが、
今回は要らないので省きました。


下の顎の骨が変形してしまっている場合、

多くは、「下顎枝(かがくし)」と言われる

部分の長さが左右違うことが多いです。

骨体部という部分はそこまで

非対称ではありません。

つまり、こんな感じです。

図24

このように、なんらかの原因で、

右と左の下顎枝の長さが違った場合を

考えてみますね。









このように長さが違う場合には、

骨体部が対称な形をしていたとしても、

次の絵のようになります。


図25

ほら、ずれてしまいました。











図26
他にも

下顎枝の向きが微妙に変わっている場合なども

考えてみると、、、、








図27
骨体部が対称であっても、

下の顎全体を見ると、

左右は非対称となっています。


このように、下の顎の変形などにより、

真ん中がズレテイル場合などが

あるって訳ですね。




Category:広島の歯列矯正 | 17:20 PM

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