広島の歯列矯正

ご飯を飲み込むときの舌の動き

どうも、広島の矯正歯科医です。





前回ので、

普段の舌の位置の場所を

絵に描くことに成功したので、←はっ?(笑)

今回はさらにご飯を飲み込むときの

舌の位置を描いてみようと思います。


図1
まぁ、端折ってこんな感じ。

ちゃんと説明しないと、絶対解んないぞ、

この象形文字は(笑)

➀前歯でまずは食べ物を切ります。

皆さんはキュウリみたいなものを想像してください。

➁切ったものを奥歯ですりつぶします。

すり潰せるように舌が奥歯に食べ物を

乗っけては、また咬みを繰り返します。

➂そうやって、唾と食べ物を混ぜ合わせて

食塊(しょっかい)というものが出来上がります。

その食塊を舌の上に乗っけます。

飲み込む準備です。

舌の先は上あごのスポットという部分に

引っ付けましょう。

➃そうして、奥歯はしっかりと咬み

スポットから舌の先を離さないようにし、

黄色い矢印のように、

舌を上のあごに引っ付けるようにして、

食べ物を喉に送ります。


これで食べ物を飲み込むことが出来ました。


めでたしめでたし。



Category:広島の歯列矯正 | 12:04 PM

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