広島の歯列矯正

アンカースクリューの説明(導入)

さて、皆様方。

8月の上旬に広島の川で大量のクラゲを見ましたが

どうなっているのでしょうか?今年の夏は。

広島の矯正歯科医院です。






さて、皆様方。

8月の上旬に広島の川で大量のクラゲを見ましたが

どうなっているのでしょうか?今年の夏は。

ということで夏真っ盛り。

・・・・でもないか。もうお盆ですもん。


それでも、海を例えに使っちゃいます。

まずは、小芝居劇場を見てもらいましょう。


前々回と前回で

歯を動かすときにはお互いに動くということを

書きました。

しかし、一方の歯を絶対に(あんまり)動かしたくない時に

鎖のようなもの(ヘッドギア)を繋いだりするとも書きました。



それを踏まえまして小芝居スタートです。


図13
A君は、やはり自分が動かずB君を動かしたいみたいです。

しかし、鎖をつけたり取ったりするのはとってもめんどくさい

と悩んでいました。

そうなんです、実は、鎖の取り外しは、

A君が自分でやっていたのです。




それを見たある男がA君の前に現れました。

A君:あんた誰?


神(自称):私は神だ。A君が望むことをしてやろう。


図1

そう言って、神(自称)は、黒い長い棒を取り出しました。


神(自称):この棒で助けてやるぞ。







図2
そう言って棒を海に投げ入れました。

とってもとっても長い棒でしたので、

海の水を貫いて、海底にまで到達しました。


神(自称):この棒に自分の船をくくればいいではないか。

      ホッホッホッホ~。


神(自称)は去っていきました。





図3

A君は、早速使ってみます。

棒と船を鎖で縛ることにしました。


A君自身はこれで、鎖を付けたり外したり

する煩わしさから解放されたみたいです。




図4
そして、同じようにB君を呼ぶわけですが、

A君の船はまったく動かず

B君を呼ぶことが出来ました。


概念はこんな感じなのですが、

詳しくは次回以降で。




Category:広島の歯列矯正 | 15:07 PM

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