国家試験など

歯科衛生士国家試験って。

今日は、全然話変えようっと。

今のシリーズ、頑張って図を描いている割に

facebookいいねの数が

思ったより少ないので、ここで話題変えても

問題はなさそうだし←いじけるおっさん(笑)


2月からまた広島高等歯科衛生士専門学校の

3年生が臨床実習に来るので、

今年は、資料を少し作ろうと思ってみたのです。



そんな訳で、ここ5年間の歯科衛生士国家試験の

問題を見直しておりました。
(問題自体は、ありがたいことに、
毎年専門学校から送付されてきています)

まとめてみると、

ちょっとした違和感を感じました。



それは、似たような問題が集まっておることです。

そして、その似たような問題の傾向が、2~3年でガラッと

変わるということです。


私が受けた歯科医師国家試験では、

問題数が歯科衛生士国家試験より

圧倒的に多いこともありますが、

そんな傾向は無く、徐々に変化していくというイメージだったので、

違和感を感じました。


このページに出題委員が載っています。

第25回の出題委員は、全部で35人みたいです。

そのうち、矯正に携わっているのは、新井一仁先生1人ですかね。
(見落としがあればすみません)

歯科医師国家試験においては、出題委員が63人いて、

そのうち矯正に携わっているのは、4人おられます。

3人は前年も出題委員、1人が今年から出題委員と、

毎年ちょくちょく変わっていきます。
(ちなみに新井先生は歯科医師国家試験の出題委員も兼ねてます)



歯科衛生士国家試験にて出題される矯正の問題は、

200問中、10問ぐらいですので、

そんなに重要視されてはいませんが、

その10問の監修に携わる人が1人と言う事に

なるんじゃないかなと推測します。

だから、その矯正分野の出題委員が変われば、

大きく出題傾向が変わる可能性があるということですよね。




昨年、一昨年はおそらく、同じ人が出題委員だと推測します。
(今年の人と一緒かどうか解りませんが)

特に昨年は、少し捻った問題が多かったですね。
(もっと綺麗な写真を使った方がいいんじゃない?とか思いますけど)

出題されてみると、『それは覚えておかないとね』と言えるのですが、

試験での初見で冷静に解けるかは疑問かも。

もし、今年も一緒であれば、捻った問題の傾向が一緒ということに

なりそうです。




試験問題と解説はまた、ちょくちょく書いていきますね。



それより、明日明後日は、歯科医師国家試験の本番です。

合格率が6割ぐらいの難関試験ですが、頑張ってください。
(絶対に受験生一人も読んでいないこと解っていながら、
書いてみる偽善者な私・・・)








Category:国家試験など | 11:00 AM

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