国家試験など, 広島の歯列矯正

歯科衛生士国家試験

火曜日に、

今年の衛生士国家試験の合格発表が

ありましたね。



今回の合格率は93%ぐらいで、

例年に比べてやや低かったでしょうかね。

当院で久々に新卒歯科衛生士を雇いますので、

少しだけ、構えましたが、

(落ちた時になんて声かけようかとか(笑))

無事に合格となりましたので、

晴れて歯科衛生士となられました。

ただ、矯正の知識はまだまだ足りないので、

ここから教えていくことになろうかと思います。

 

このブログをお読みになられていた、

衛生士学校の人達も合格していれば

良いなと願っております。

 

歯科衛生士国家試験で、2問ほど除外問題が出ていましたね。

矯正に関するのも1問。

『〔問題 49〕9 歳の男児。顎裂部の矯正歯科治療を目的に紹介され来院した。

両側 唇顎口蓋裂で、生後 4 か月時に口唇形成術、

1 歳 6 か月時に口蓋形成術を受けたと いう。

現在は両側顎裂を認める。

術前の口腔内写真(別冊午前 No.10)を別に示す。

考えられる手術はどれか。

2 つ選べ。

a 骨移植術

b 小帯切除術

c 瘻孔閉鎖術

d 骨隆起除去術』

 

確かに、衛生士学校の矯正の教科書には

載っていなかったような気がします。

歯科医師国家試験では覚えておかないといけないですけどね。

 

除外になった理由がこれ。

『問題としては正しいが、国家試験問題としては不適切であるため。』

 

・・・・・問題を出す前に、誰かチェックしなかったんかいな。。。

矯正分野の問題、ただでさえ、少ないのに、

さらに1問除外されると、国家試験において、

余りにもマイナー科目過ぎません?(笑)

 

 

 

 

 


Category:国家試験など, 広島の歯列矯正 | 23:16 PM

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