広島の歯列矯正

ワイヤーについて(マルチブラケット装置)

やばいっすね~、

カープが2連覇してしまいそうです。

(←今までの苦しい歴史があったからこその

ビビり模様です)

 

さて、前回までのテーマで推し進めようと思ったのですが、

どうやら複雑な絵を描かないと行けなさそうなので

筆不精になる前に(←いや、もう相当筆不精ですから)

テーマをコロッと変えてみることにしました。

 


➀マルチブラケットのワイヤーとは?

 

本日は、マルチブラケット装置の

主役と言っても良いものについて

お話しします。

 

『ワイヤー』です。

図01

マルチブラケット装置の所でも少し書きましたが、

マルチブラケット装置は

歯に付けている『ブラケット』と言う粒々のものと、

そのブラケットに結ばれているワイヤーにより

主に構成されています。

(あの黄色い矢印で示している

横に伸びている線のことね)

 

さて、そのワイヤーですが

金属で出来ています。( ̄ー ̄)ゞ

 

 

 

・・・・・ってドヤ顔で書きましたが、

見れば解ります~って言われそうですな(笑)。

 

使用されている金属の種類は1種類ではありません。

様々です。

含有の金属を書いてみると、

銅でしょう、ニッケルでしょう、チタンでしょう、

ステンレススチールっていう物質でしょう、

コバルトでしょう・・・・・・・

いつまでも続けてもしゃ~ないですね。

覚えるのもやんなるぐらいなので、

金属の種類の名前は今の所、無視しちゃいましょう。

 

②ワイヤーの性質による分類

金属の性質を覚える必要はないのですが、

これだけ覚えておいてくださいな。

 

『ワイヤーには

曲げられるワイヤーと曲げられないワイヤーがある』

 

人生の教訓みたいな書き方になった。。。

 

 

曲げられないワイヤーってのは、

金属がとても固過ぎて、指が折れそうになるから

曲げられないわけではないんです。

 

曲げられないワイヤってのは、

曲げても元にもどるバネみたいなワイヤーなんです。

まぁ、難しい言葉で言うと形状記憶ってやつ。

(全然難しくないわ~って声が微妙に聞こえてきた)

 

曲げられるワイヤーと曲げられないワイヤーそれぞれ

長所と短所がありますので、

歯を動かすときに使い分ける必要があります。

その部分は今日は書きませんが、

ネタが減ってきているので、

またすぐに書くかもです。

 

➂ワイヤーの断面図の種類

そして、

ワイヤーの種類分類でもう一つ覚えて欲しいことを

書いて置きます。

 

今度は金属の種類でなく、

のお話です。

 

最近はワイヤーも1つ1つパックになってることが

多いですね。

 

DSC_2333
パックに入っているワイヤーが見えますかね?

このパックに入っている形は基本的にUの字になっています。

このUの字のカーブの仕方により、

また詳しく名前が変わりますが、

今回はムシムシ。

 

私が言っている、ワイヤーの形は、

この断面図のお話です。

イメージできると思いますが、

断面図はすっごーい細いので、

うちのスマホの写真ではキレイに

取れんかったです。

 

ですので、絵でかきますね。

って言っても、教科書に書いてある絵を

書き直しただけ。。。

 

ワイヤーってのはその断面図によって

3種類あります

 

今日は、その断面図を見せるだけで。。。。。

 

  

 

このとおり、タダの針金ではありません。

一応、のりまきみたいに円形しているものや、

じつは、正方形の形をしてたり

長方形の形をしてたりします。

 

私は、あんまり正方形は使わないんですが、

円形と長方形は、マルチブラケット治療においては

必ず使います。

 

さて、それらのお話はおいおいと。。

今日はワイヤーについてお話しました。

 

➃まとめ

 

1、ワイヤーには曲げられるやつと

曲げても元に戻ってしまうものがある。

 

2、ワイヤーの断面は、

ああ見えて3種類の形がある。

 

 


Category:広島の歯列矯正 | 14:42 PM

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