広島の歯列矯正

治療の難易度(その2) まだまだ序論です

治療の難易度を話す前に、

『咬み合わせに関与している作っている体の部分を応えよ』という問題が出されたとします。

(多答問題みたいですね(笑))

・上の歯

・下の歯

ここら辺は当然の通りです。

上の歯は上の顎に生えていますし、下の歯は下の顎に生えていますので、

大きく見れば

・上顎の骨

・下顎の骨

も咬み合わせに関与していますかね。

上の顎と下の顎はそのままでは動きませんので、

動かすものとしては、

・筋肉(ざっくばらんすぎますが)

そして、上の顎と下の顎がひっついている部分(厳密に言うと違いますがイメージで)

・顎関節

ってところも加えることにしましょう。

少しグロテスクな写真を。



横から見て、骨だけにしてみるとこんな写真のようになります。

歯の根っこは骨に埋まっていますよね。

矯正歯科治療は、

骨の中に埋まっている歯を動かすことによって

見た目や咬み合わせを良くする治療だと思ってください。

ある方策(いずれ書くと思いますが外科矯正です)を使わない限り、

歯以外に作用させるのは難しいということは知っていてくださいませ。


Category:広島の歯列矯正 | 11:08 AM

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