広島の歯列矯正

マルチブラケット装置(ブラケットの種類)

私、一応大学の時までテニスしていました。

誰?似合わないって言ったの!(笑)

 

それで、ラケットを新しいのに変えた時には、

物凄く強くなったような気がしたものです。

小学生が瞬足を履いた瞬間に

足が速くなったような気がするのと一緒です。

 

ただそれは、気がしているだけなのです。

どんなに良いラケットを持ったところで、錦織選手には勝てませんし、

良い靴を履いたところで、運動会で1位取れない子はたくさんいるのです。

 



さて、前置きはこのぐらいにしまして。

前回お話したブラケットというもの、

矯正歯科に携わる商品を開発している会社から、

色々なものが出ております。

 

それぞれの歯科医師の考えと、合っているものを使うべきであると考えます。

あるブラケットが他のブラケットより相当凄いものであると言う認識は

ほとんどありません。(若干使いやすい使いにくいというのはありますけど)

 

 

Ⅰ、見た目

これは、ブラケットで使われる材質によります。

大きく分けて3つ。

①金属:これの場合は銀色もしくはゴールド色しています。

②セラミック:いわゆる陶器ですね。

③レジン:樹脂とよばれているものです。

②と③は目立ちにくいものだと思います。一個一個の値段が①より高くなります。

 

Ⅱ、歯科医師にとって大事な仕分け

(逆に言えば、歯科医師以外は何の事だかさっぱり(笑))

①ブラケットにある取っ掛かり(ウイングと言います)が、2つか4つか

②ワイヤーが通る所が 18インチか22インチか

③スタンダードかストレートか

④結紮いるのかいらないのか(セルフライゲーションかどうか)

⑤ラビアル用かリンガル用か

などなど、これらの組み合わせで自分にあうやつを選んでいます。

(多分、矯正に携わっている歯科医師で解んない人はいないと思います)

ちなみに⑤のラビアル用かリンガル用かってのは、

歯の表につけるためのものか、歯の裏に付けるためのものかということです。

他の項目はネタが無くなった時にでも書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Category:広島の歯列矯正 | 11:57 AM

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