広島の歯列矯正

1枚の布団

私が中学生の時に、

話し好きの国語の先生がおりました。

 

自分の体験談などを『授業を潰してまで』(←ここ大事(笑))、

脱線した話をしていただけるので、

生徒は生徒で、授業は退屈ですので、

『どうやって脱線をさせようか』といつも考えている次第で(笑)

その先生が話をする中で、なぜか頭に残っているのが、

田山花袋の『蒲団』のあらすじを言う所。

『最後にこの主人公は、蒲団をクンクン、クンクン匂う訳だ。

クンクンクンクンと』。

もうクンクンが多すぎ(笑)

まぁ、国語の先生が衝撃を受けた小説という訳なので、

堅苦しいものだろうなと当時は思っていました。

大人になって、ふと思い出し、ネットで調べてみると・・・・

なんじゃこりゃ!って感じでしたね~。

うん、自信を持っては勧められない小説。。。

 

って、今日の話は何?(笑)、そうだそうだ布団の例えだった。

布団で例えをしようとしたら、ふと思い出したので書いてしまいました。



ここまで長い話を読んでもらって申し訳ありませんが、

矯正の話はありません。

矯正の話をする前の例えの話を書かせてもらいます。

 

ここに1枚の布団に寝ているお子様がいます。

図1

寒い夜なんかにも、

布団に入りヌクヌクしていると、

幸せの気分になりますよね。

ということで笑顔笑顔♪

 

 

これだけ大きな布団ですから、

そのあと、弟が入ろうがお姉ちゃんが入ろうが、大丈夫ですね。

 

図2

うん、笑顔笑顔♪

 

 

 

で、そこに仕事頑張ってきたお父さんが帰る訳です。

そして頼む訳ですね。

 

図3

『入れて~』って。

そしたら、

『え~~っ』あからさまに嫌な顔。

 

ここからはお話の流れを3つに分けます。

まず1つ目。

 

『ちっ、こっちは君たちの為に頑張っているのに』と心の中で思って

無理やり入ります(笑)

 

図4

そりゃ、全員が同じこと主張すると

みんな狭いですよ。

押され潰され、快適な睡眠はみんなできないかな。

 

 

次に二つめ。

お父さんが入りたいと言ったら、即答でこう答えるのです。

 

図5 『嫌!』即答ですよ。即答。

それも笑顔で。

父親としての威厳は保てない。。

怒ることも出来ずに、そのままつっ立ってましょう。

 

 

3つ目。子供たちのことを思って、少し遠慮してあげる場合。

それでも布団には入りたいの。寒いから。

図6

だから、左の絵のようになります。

確かに、あまり押されてたり潰されていない

子供たちは笑顔ですが、

お父さん、それでいいのですか?

 

このように、日々戦っているお父さんは、

子供たちには理解されていないものなのでした。

というお話でした(笑)

 

これを踏まえて次回。

 


Category:広島の歯列矯正 | 14:25 PM

コメントは受け付けていません。