広島の歯列矯正

抜歯について

歯というのは貴重なものですよね。

子供の乳歯は上下左右合わせて20本ですし、

大人の永久歯は親知らずを除くと、通常上下左右合わせて28本しかありません。

さらに永久歯なんかは、もう生え換わりませんから、

とにかく貴重。

.

私達も歯科医ですので、歯は残したいものです。

ですが、矯正治療を行う時には、

歯を抜かないと治療できない人がおられることは事実です。

もちろん、歯を抜いて治療を行う、行わないは、

皮膚科でステロイドを使う派、使わない派があるのと同じように、

それぞれの歯科医師の考え方の相違があるので、

今、ここでどちらが良いのかという議論をするものではないと思いますが、

うちの医院では、治療の関係で必要がある場合は

歯を抜いて矯正治療を行っております。

 

歯を抜いて治療することのデメリットよりメリットが勝る時に、

抜いて治療するようにするのです。

 

 

抜くか抜かないかの基準ってのは、

色々あるのですが、文章として説明するのに大きく分けて3つほどあります。

それについては、また順を追って書いて行くことにしたいと思います。


Category:広島の歯列矯正 | 14:48 PM

コメントは受け付けていません。