広島の歯列矯正

ディスクレパンシー

『あなたとはシンパシーを感じるわ。』

こんなことを一度は言われてみたいですね。

・・・・嘘です。

こんなことを言われたら何を気取ってやがると

言いたくなる、やさぐれた私です。

 

そんなわけで(←どんなわけ?この突込みも飽きましたかね(笑))、

今日は『ディスクレパンシー』のお話でも。



私たちが普段使う例文としては、こんな感じです。

『ディスクレパンシーが大きいから歯を抜いて治療しようか』

『ディスクレパンシーが小さいから並べられるか』

 

こんなカタカナ使っているから、

解りにくいんですよね。

ただ、これでも略しているんですよー。

矯正治療においての正式名称は

『アーチレングスディスクレパンシー』といいますから。

 

言葉だけです。難しいのは。

長さを比べているだけなんですから。

問題は、どこの長さを比べているかということですよね。

色々と決められていることはあるのですが、

簡単に言うと、

『歯が並ぶことができる骨の長さ』と

『すべての歯の幅の長さの合計』を比べます。

 

歯の幅はこのようにして測ると書きましたね。

これを足したら、『すべての歯の幅の長さの合計』はでます。

それでは、『歯が並ぶことができる骨の長さ』はどうするのか、

ですが、それはまた次回、図を使って説明したいと思います。

 

 

 


Category:広島の歯列矯正 | 10:34 AM

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