広島の歯列矯正

四角を動かしてみる(序章)

 

図1アングル 赤と黄の四角があります。図Aみたいになっています。

別に重力がかかっているわけではありません。

これを図Bのようにするにはどうしますか?

 



未就学児から小学校低学年ぐらいの問題でしょうか?

そんなに難しく考える必要はないんですよね。

 

大きく分けて3つぐらいしかないですから。

図2アングル

一番左のように、赤四角を左にずらす。

真ん中のように、黄四角を右にずらす。

右のように、赤は左に、黄は右に少しずつずらす。

 

ってことですね。

 

まぁ、ひねくれてみて、番外編としては、

図3アングル

 

黄も左に動かすけど、赤をそれ以上に左に動かす。

もしくは、反対に赤を右に動かすけど、

黄もそれ以上に右に動かす。

 

これで、問題が解けましたね。

番外編の二つは、

いらないエネルギーを使っているように思えますけどね(笑)

 

さてと、これを踏まえての次回です。

 


Category:広島の歯列矯正 | 16:46 PM

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