広島の歯列矯正

四角(奥歯)を動かしてみる その2

基本的には、

私の説明は、『例えをしてから本題に入る』という

スタンスみたいです。←最近気付きました(笑)

 

そんなわけで、前回の続きです。

 



前回は四角で表しましたが、

これを歯で表したらいいだけです。

今回のは例えにもなっていませんね(笑)

 

図5アングル
 

図Aを図Bにするには、

どのようにしたら良いでしょうか?

 

 

上の方には、前の記事の四角を書いてあります。

 

ということで、答えはこんな感じでしたよね。

図4アングル

 

上の歯を左(後ろ)に動かす。

 

下の歯を右(前)に動かす。

上を少し左(後ろ)に動かしつつ、下の歯を右(前に)に動かす。

 

などなどありましたよね。

 

結局その通りで、

正常な状態にするために、

どれくらいの力と方向を歯にかけることを決めて、

その力と方向を利用できる装置はどれかを選択することを

決めるのが私たちのやることです。

 

 

※原則として、

正常な奥歯の咬み合わせの目安はあります。

そのうちの1つの指標は、

アングルの分類とされているなかのⅠ級にすると、

ここで、書かせていただきました。

 

 


Category:広島の歯列矯正 | 12:33 PM

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