広島の歯列矯正

ANBについて(上の顎と下の顎の前後的な関係について)

検索で、例のアイドルグループと間違って

ここにたどり着いた方、申し訳ありません。

全く関係ありません。

ここは、広島の矯正歯科医院のHPです。



 

今日は、専門的なことになります。

当院では、衛生士学校の実習の受け入れ先となっており、

こんなことも説明しているので書いておこうかと思いまして

書きますね。

 

歯科矯正治療(歯列矯正治療)において、

重要視されるのは、

その方の顔の特徴や咬み合わせの特徴を

なるべく正確に把握するということです。

 

その特徴から、一番良い咬み合わせの状態を

計画していくのです。

 

私たちの学会においても、

認定医や専門医を取得する際に、

治療後の咬み合わせの良さについても審査されますが、

その前段階、つまり治療前の状態の把握と、

それによる治療計画の妥当性も審査されます。

 

 

状態の把握のための分析ですが、

流派(や出身大学)によって異なる部分はあります。

例えると、地図みたいなもんです。

地図にもメルカトル図法やモルワイデ図法(←中学生ぐらいの地理でしょうか)など

同じ世界を表すにも色々絵がありましたよね。

 

そんな感じで、同じものを見ていますけど、

使われているものは違うのです。

 

そんな流派の中で、結構多くの人が認識している

検査項目がこの『ANB』というものになります。

今日はここまで。。。

 

 

って、おい、解説ないのか?って思われたでしょうけど、

あまり詰め込んじゃうと、このブログで書くネタ無くなるでしょう?(笑)

 

そんなわけで、急いで知りたい方は、

『ANBで検索』

別にゆっくりでいいや、たいして知りたくもないしという方は、

(私から見るとそれはそれで寂しいですが。。。)

のんびり次回でも待ってくださいませmm

 

 


Category:広島の歯列矯正 | 13:53 PM

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