広島の歯列矯正

抜歯をする場合2

前回に続き、

抜歯をする場合の2つ目です。

それは、口元が出ている場合。

 

ガタガタが無くても、

口元が出ていて口を閉じにくい(お猿さんやゴリラみたいな顔)、

場合などは、歯を間引いて治療を行った方が良い場合があります。

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見かけも口が出ているな~と思ってコンプレックスになりえますし、

それだけではなく、前歯が出ていることにより

口をつむることが物理的に難しい場合があり、

自然と口がポカンと開いているという状態になることがあります。

口が閉じている方が、凛々しく見えませんか?

 

その他にも口がつむることが出来ない弊害として、

もし出っ歯などであれば、ますます出っ歯になりえますし、

口で呼吸をするようになります(鼻で呼吸をする方が健康には良いです)。

また、口の中が渇くので、歯肉炎などになりやすくなります。

 

ですので、

もしガタガタが少なくても、口元がある程度出た状態であり、

それを本人が気にしていれば、歯を抜くことも選択肢としてありえます。

 

逆に、歯を抜かないで治療する際には、

口元が出ても良いかどうかの判断をするわけです。

 

 


Category:広島の歯列矯正 | 16:27 PM

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