広島市 広島 矯正歯科 花岡矯正歯科クリニック 外科矯正 インプラント矯正

TEL 082-247-1222
無料メール相談・資料請求
HOME 診療案内・アクセス 院長・スタッフ紹介 当院の特徴 治療症例 よくある質問と答え リンク

花岡矯正歯科の歯列矯正ブログ
広島矯正歯科ナビ
  矯正治療について

治療症例

叢生上顎前突下顎前突開咬過蓋咬合埋伏空隙歯列口蓋裂外科矯正高齢者

ガタガタな歯並びや、八重歯でお困りの方

こういう症状は『叢生(そうせい)』といいます。

症状

  • 歯ブラシがしにくく、自分で口の中を清潔に保つのが難しいです。
  • そのため、虫歯のリスクが高いです。
  • 歯周病のリスクも高いです。
  • ガタガタだと、歯周組織への栄養が行きわたらず、歯茎がはれやすくなります。

原因

すべての歯が並べるための隙間が無いということになります。つまり、歯が並んでいる骨(上顎と下顎の骨)が小さいか、骨は普通の大きさだけど歯が大きい場合にこういう風になります。

治療の考え方

叢生だけなら、治療の考え方はシンプルです。どうにかして、すべての歯の合計の大きさと顎の大きさを同じにすることです。やり方としては大きく分けて2つあります。

  1. 歯を間引く
  2. 顎の大きさ(厳密には異なるのですが)を大きくする

どちらを選択するのか、どちらとも選択するのかなどは、その方の症状などにより異なります。多くの方は叢生だけでなく、その他気が付いていないほかの問題もあったりします。その症状に対しての治療も一緒に行いますので、一概にガタガタが大きいから歯を抜いて治す、ガタガタが小さいから歯を抜かずに治すとはいえません。

治療症例

1.歯を間引いた場合
治療前
叢生(治療前)写真 叢生(治療前)写真 叢生(治療前)写真
叢生(治療前)写真 叢生(治療前)写真  

治療中
叢生(治療中)写真 叢生(治療中)写真 上の顎の第一小臼歯と呼ばれる歯(前から数えて4本目)を2本、下の顎の第二小臼歯と呼ばれる歯(前から数えて5本目)を2本間引かせていただいて治療しています。
歯を間引いたお陰で、八重歯になっていたとこがなくなってきています。
 
叢生(治療中)写真 叢生(治療後)写真 残った隙間は、前歯や奥歯を矢印のように動かしながら閉じて噛み合わせを作ります。

治療後
叢生(治療後)写真 叢生(治療後)写真 叢生(治療後)写真
叢生(治療後)写真 叢生(治療後)写真  

→感想はこちら

初診相談 082-247-1222(相談料1,000円(税抜き)です)

→ 無料メール相談    → 資料無料請求


2.顎の大きさを大きくした場合
治療前
叢生(治療前)写真 叢生(治療前)写真 叢生(治療前)写真
叢生(治療前)写真 叢生(治療前)写真  

治療中
叢生(治療中)写真装置はこのようにマルチブラケット装置と言ういわゆる矯正装置です。ある程度のガタガタは取れてきました。 叢生(治療後)写真ある程度のガタガタは取れてきました。

治療後
叢生(治療後)写真 叢生(治療後)写真 叢生(治療後)写真
叢生(治療後)写真 叢生(治療後)写真  

↑ページトップへ

上の歯が出ていること(出っ歯)でお悩みの方

こういう症状は『上顎前突(じょうがくぜんとつ)』といいます。

症状

  • 上顎前突は外見的に、大きな特徴があります。
  • 口を閉めようとしても閉めにくく、ポカンと口が開いてしまいます。
  • 歯周病になるリスクは高いです。
  • 転倒などにより歯が折れる確率が高いです。

原因

上の顎が大きい、下の顎が小さいなどの生まれつきの骨の不正や、上の前歯自身が前にあるなどが原因となります。

治療の考え方

基本的には、上の前歯を後ろに引っ込めるという作業になります。ただし、成長期においては下の顎を成長させることにより改善することがありますので小学校2〜4年生くらいから開始した場合が良い場合があります。

治療症例

上顎前突(治療前)写真

←治療前の横顔です


治療前
上顎前突(治療前)写真 上顎前突(治療前)写真 上顎前突(治療前)写真
上顎前突(治療前)写真 上顎前突(治療前)写真 上顎前突(治療前)写真


上顎前突(治療後)写真

←治療後の横顔です


治療後
上顎前突(治療後)写真 上顎前突(治療後)写真 上顎前突(治療後)写真
上顎前突(治療後)写真 上顎前突(治療後)写真 上顎前突(治療後)写真

↑ページトップへ

下の顎が出ていることでお悩みの方

こういう症状は『下顎前突(かがくぜんとつ)』といいます。

症状

  • 下顎前突も見かけ的に大きな特徴があります。
  • 食べ物がよく噛めないです。
  • 発音が良くなく、周囲の人が言葉を聞き取りにくいです。

原因

下顎前突の多くは、上の顎が小さい、下の顎が大きいなど、生まれつきの骨に不正がある場合が原因になっています。

治療の考え方

下の前歯を後ろに引っ込める、上の前歯を前に出すなどで解決できる場合は、それを行います。ただ、下の顎がかなり大きくて、下の前歯や上の前歯だけで治すことをすると歯に負担がかかる場合、外科手術を併用する治療法になる場合があります。

→外科手術を併用した矯正治療はコチラへ

治療症例

治療前
下顎前突(治療前)写真 下顎前突(治療前)写真 下顎前突(治療前)写真
下顎前突(治療前)写真 下顎前突(治療前)写真 下顎前突(治療前)写真

治療後
下顎前突(治療後)写真 下顎前突(治療後)写真 下顎前突(治療後)写真
下顎前突(治療後)写真 下顎前突(治療後)写真 下顎前突(治療後)写真

→感想はこちら

↑ページトップへ

メール相談フォーム

※患者様の年齢
※次のどこが気になりますか?
(気になるところ全てにチェックして下さい。)
歯並びがデコボコしている
上の歯が出ている
下の歯が出ている
かんだとき上の歯と下の歯がかみ合わない 
かみ合わせが深い
笑ったときの歯と歯ぐきの見え方
横顔(口元が前に出ている)
その他(
※どれくらい気になりますか?
すごい気になる  少し気になる  わからない 
あまり気にならない  気にならない
※歯並びが気になりだしたきっかけは何ですか?
(当てはまるもの全てにチェックして下さい。)
通っている歯科医院で指摘されて
検診で指摘されて
友達に指摘されて  鏡を見ていて
ご自分の写真を見ていて
口が閉じにくいので  食べにくいので
歯磨きをするのが難しいので  雑誌やテレビを見て
その他(
※詳しいご相談内容
※お住まいのエリア
メール相談は診療の合間を見て、ボランティアで行っております。
申し訳ございませんが、以下のエリアの方以外のご相談は
お断りしております。
※メールアドレス
当院のHPをどのように知りましたか
yahoo google その他検索 広島矯正ナビHP
タウンページ その他
  
予約電話は 082-247-1222    資料請求はこちら

↑ページトップへ

HOME診療案内・アクセス院長・スタッフ紹介当院の特徴治療症例よくある質問と答えリンク
Internet Explorer4.0 Netscape4.0 以上でご覧になることを推奨します。Copyright(C)2003, hanaoka orthodontic clinic. All rights reserved.